復縁を占ったときに良いとされるカードとは

大好きだった彼と別れたけれど、やっぱり吹っ切ることができない、という場合がありますよね。そういった時には復縁を考えますが、相手の気持ちを知るのはとても怖いと思います。
そういう時にこそ、タロット占いによって相手の気持ちを探ってみませんか?タロット占いは、自分や、相手も気づいていないような深層心理を読み解くのに向いています。
今回は、復縁をしたいと考えている人にとって、成功の可能性が高いと教えてくれるカードをご紹介します。もちろん、今回ご紹介したカード以外が出ることも多くなります。そうした場合は、落ち込まずに、彼の気持ちが現在どうかを読み取ってみる必要があります。
また、ご紹介したカードが出たからと安心してはいけません。その他のカードからも、様々な条件や状況が出されてくるので、どれか1枚出たからと安易に喜んではいけません。

復縁したい人に嬉しいカード一覧

・大アルカナ「審判(Judgement)」
このカードはまさに復縁を意味するカードです。そのため、正位置でも逆位置でも、相手は復縁を望んでいます。つまり、復縁はあなた次第でしょう。人生の大きな転機にもなるので、本当に復縁すべきかは少し時間をかけて考えておく必要があります。
ただし、正位置の場合はその復縁が良い結果になる事を暗示し、逆位置では結局いままでと同じような悩みが発生し、悩むことになったり、結局また別れることになります。
正位置の場合:良い結果が待っています。復縁をしたいのなら、連絡を取ってみましょう。
逆位置の場合:相手は復縁をしたい思いはありますが、なぜ一度別れることになったのかを思い返してみましょう。別れた原因を解決できていなければ、未来にも同じようなことを繰り返します。

・大アルカナ「死神(Death)」の逆位置
死神のカードは、絵柄も怖いことが多いので、多くの方が嫌な意味かと思ってしまうでしょう。しかし、このカードは終わりの始まりを意味するカードになります。
正位置が良い意味となるタロットカードでは珍しく、復縁ならば逆位置が良い意味になります。正位置では、新しい恋へと進んだ方がおすすめですが、逆位置ならば元恋人との関係が良くなることを暗示しています。
正位置の場合:このまま復縁を望んでも進みません。今は辛いかもしれませんが、思い切って新しい恋に挑戦する時期です。
逆位置の場合:相手の気持ちも揺らいでいて、一気に関係修復できるチャンスです。ここで、いきなり近づくのではなく、一旦離れて冷静に考えて、それでも復縁をしたいのなら近づきましょう。

・小アルカナ「カップの6(Six of Cups)」
過去の思い出や記憶を表すカードです。相手は過去に浸って懐かしがっているようです。
どちらの位置にしても、復縁の可能性はあります。しかし、一旦過去から離れてみることもおすすめです。
正位置の場合:自分自身の過去の反省点なども思い出してみましょう。
逆位置の場合:確かに相手は復縁も視野に入れていますが、一度、新しい恋愛にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

・小アルカナ「ペンタクル4(Four of Pentacles)」の正位置
堅実さを表すカードで、復縁を質問したのならば嫉妬、執着の意味にも取れます。
正位置ならば、相手があなたの一途さに惚れ直す可能性もありますが、逆位置では相手が困っていたり、ストーカーのように思われているかもしれません。
正位置の場合:一途な想いに、相手も心が動いてきそうです。
逆位置の場合:相手への想いが強すぎて、相手に負担を与えているかもしれません。一旦、彼との関係を手放してみましょう。