恋愛したことある方はお分かりかと思いますが、片思いしている相手に好きな人がいるのかどうかってとても気になりますよね。質問形式で占えるタロット占いならば、そのような恋愛事情も相談することができます。この記事では、タロット占いを使って自分の好きな人が想っている人についてを占う方法をご紹介いたします。

一番基本的な方法で

タロット占いの中には数々の展開法があり、その一番基本となる物がカードを1枚しか使わない「ワンスプレッドカード」というものになります。これはどんな質問でも使えるようなもので初心者からプロまでが使うスプレッドです。一番シンプルですが、カードが1枚のため深い読み取りが必要なため重要で奥深いものでもあります。この1枚を使って今想う方に好きな人がいるかどうかを聞いてみましょう。
よくシャッフルしたカードを1枚だけ選び抜きます。そうして出たカードを解釈していくのですが、一つ例をご紹介いたします。例えば「皇帝」というカードが出たとします。これは対象者の心には今誰も思っている人はいなく、もしくは昔にはいたけれど思い出として残っているだけ。しかし立場を気にする方で、すぐ相手を変える軽い人間とは思われたくないようです。異性に近づかれてアプローチをされるのは少し迷惑かもしれません。意識はいつか変わっていくはずですので、もう少し待ちましょう。という解釈もできます。このカード1枚のみのため、人によって考え方はかなりばらつくはずです。自分なりの考えで結構ですので、お試しください。

3枚のカードを使い具体的に

次は3枚のカードで占うスリーカードについてご紹介いたします。今回は「対象者は恋愛に積極的か・対象者から見た自分・自分はどうしたらよいのか」を占いましょう。この意味の解釈や質問はもちろん占いによって自由に変えることができます。しかし過去・現在・未来という時間軸を意識するのをお忘れなく。これも一つ解釈の例をご紹介いたします。
例えば、一枚目に「隠者の逆位置」が出ました。これは、好きな人は恋愛の停滞期に入っているようです。そのためあまり恋愛には積極的になれないようです。異性の興味が無いわけではないので、積極性を引き出すことによって改善されるかもしれません。
そして二枚目に「法王の正位置」が出ました。自分に好感は抱いているけれども、それが恋愛感情かはわかっていない段階です。ですので急激なアプローチは置いて置き、素直な気持ちで会話しましょう。
三枚目には「女帝の正位置」が出ました。対象者は上記の通り積極的になれていない状態で、はっきりとして恋心を自覚するのを潜在意識で恐れているかもしれません。そのため自分から大丈夫だという意味で距離を近づけて行けばよいでしょう。しかし焦らずとも対象者も動き始めるはずですので、アプローチを待っていても構いません。
という解釈の仕方もあります。3枚のカードを使うのですから、カード同士のつながりを大切にして読み取りましょう。

さいごに

タロット占いは恋愛関係を占うのに相性の良い占いでもありますので、積極的に使っていきましょう。しかし、結果に縛られないようにあくまで良い結果の方向に進めるよう、自身が努力することも大切です。