一度分かれてしまったけど、いま改めて考えたらやっぱり一緒に居たい!落ち着かないと最善の答えは出せませんから、あとから後悔することって生きているうちに何回もありますよね。この記事では、一度親しい中となった人との復縁の可能性をタロットカードで占う方法についてご紹介いたします。

スプレッドや解釈法

タロットの展開法には恋愛・人間関係の相談にむいているものや、総合運を占うのに適したものなど様々な種類があります。そのなかでも復縁の可能性を占う時に最適なスプレッドは、12枚のカードを使った「マリッジブリッジ」というものです。並べ方をご紹介いたしますね。
よくシャッフルしたカードをまず左から5枚並べてください。このカードが相手側の状態を見るカードです。そしてその下にまた5枚左から並べてください。こちらが自分(依頼者)の状態を表します。残る11・12枚は、その間に横向き・縦向きとクロスするように置いてください。11枚目が縦向きで下、12枚目が横向きで上です。では、カードそれぞれの意味を解説いたします。
まず、5枚ずつで分けたカードは基本的に過去~未来についてを意味しています。1枚目と6枚目は相手と自分の遠い過去の出来事で、ここで分かれた時の様子が分かります。タロット占いで見れる過去は大体1年程と言われており、それよりも前に分かれたのであれば、その時の感情が1年前の時点でどう思っていたかを意味しています。2枚目と7枚目は近い過去の出来事を表しており、ここで最近思った出来事や気持ちなどを見ることができます。そして中央に位置する3番目と8番目はお互いの現状を表しています。お互いをどう思っているか、自分は今どうしたいかという気持ちを表していますのでよく読み取りましょう。4枚目と8枚目相手と自分の近い未来です。復縁することによってどうなるかなどを表しています。そして一番左に位置する5枚目と10枚目は遠い未来の話。その結果が11枚目のカードで教えてくれます。この三枚が良い結果ならばこの恋は復縁される可能性が非常に高いです。しかし重要なのは中央の11枚目ですので、意味が矛盾したり読み取りづらい場合は11枚目を重要視しましょう。最後の12枚目は11枚目の結果になるための課題や、悪い方向に行かないための対策です。基本的にスプレッドの最後のカードは最終的な流れや結果を表しており非常に重要な意味がありますので慎重に読み取りましょう。

さいごに

復縁を占うタロット占いについてご紹介いたしました。タロット占いで復縁について占う方は非常に多いため、このマリッジブリッジというスプレッドはそのために作られたようなものです。このスプレッドの中で、大アルカナの運命の輪や審判、小アルカナだとカップの6などのカードが出たら復縁について意味を考えると極めて可能性が高いものとなりますので希望を持っても良いでしょう。どれも良い方向に変わる意味や過去の人との深いつながりを表すものです。自分には教えてくれない、知る手段の無い相手の気持ちがよくわかる占いですので、もし今お悩みならば一度このスプレッドで占ってみるのも良いかもしれません。