タロット占いで面接結果を占う

まず、タロット占いでそういったことも見れるのかという点ですが、それは可能です。
ただし、面接前には面接官がイメージできていないので、占うことは可能ではありますが、難しかったり、あまり正確な答えが出づらかったりと言うことが起こります。二次面接や最終面接などで、同じ人に会う場合には効果的です。
しかし、これは合否を占うものではないので注意しましょう。あくまでも、面接官があなたに抱いた気持ちや、どう考えたかという点を知れるものです。これらを参考に、今後の面接などに生かしていくと良いでしょう。

面接結果を占う時のコツ

まず、タロット占いはその時の感情をキャッチしてアドバイスが出てくるものです。あなたの面接が終わってすぐに占ったとすれば、それは面接官の中でもまだ未確定のことが多く、決めかねている部分になります。
そのため占うにしても、面接後すぐにではなく、せめてその日の夜など、社内へ共有した後などにしましょう。一番良いのは、例えば一次面接であれば一次面接の期限が終わったときに占うのが正確です。
いつ一次審査が終わるかわからないという場合は、ワンオラクルで占ってタイミングを見るのも良いでしょう。ワンオラクルとは、とてもシンプルなもので、タロットカードを通常通りシャッフルし、一枚だけ引いて答えを導き出す方法です。今回のような場合は、正位置と逆位置などでYES、NOの答えを出す形でも大丈夫です。

面接結果を占う上での注意点

タロット占い全般に言われていますが、同じ質問を何度も行うのはあまりおすすめできません。タロット占い自体は、近い未来を占うのに適した占いなので、だいたい一つの質問に対しての期限は3か月ほどと考えられています。
そのため、同じ質問をしたいのならば最低でもその期限は空けておいた方が良いでしょう。もしくは、質問の角度を変えて占う方法もあります。例えば、面接での印象がどうだったか、最初の印象と、終わってからの印象がどう変わったか、などで大丈夫です。
もうひとつ注意点としては、自分自身を占うというのは、自分の感情が入ってしまうため、実は少し難しくなるという点です。基本的に占いとは心を落ち着け、無の状態で行わなければいけませんが、自分のこととなると、どうしても欲や願望が出てきてしまいます。これは、プロでもなかなか難しいことです。そのため、出来ることなら、友達などに占ってもらうと良いでしょう。

タロット占いで悪い結果が出てしまった場合

ここで、面接はあまり良くなかったと出ても、落ち込んではいけません。
面接は、面接官との相性をみているのではなく、会社に雇ったらいいかどうかを見極めるために行っています。当たり前のことですが、ここで面接は感情だけでは決まらない、という点を覚えておいて下さい。逆に、良い結果が出ても落ちてしまうという場合はあります。
ここで、落ち込んでしまい次へ挑戦できなくなったり、諦めてしまうのだけはやめましょう。あくまでも占いは、自分の未来を良くするためのアドバイスなので、それをどうしていけばよくなるかを考えるようにしましょう。
また、万が一占いでも実際の結果でも悪かった場合は、落ち込むのではなくそれを糧に次の面接でどういった形で行うべきか対策を練りましょう。